年が明け、気分も変えようという事でブログテンプレを変えたは良いが、その後全く更新していないという暴挙を新年早々やらかしたわけですが、今年も今年であくまでマイペースに更新していきたいと思います。
…さすがに少し更新頻度を上げるべきだとは思いますが。
ちなみに今のブログテンプレのトップ絵は年賀状用に描いた絵の一部です。
TRPGの自PC達。
■色鉛筆絵
某ひづきんから送られてきた美麗な色鉛筆絵に触発されて、久々に色鉛筆を買って練習しております。
今まで透明水彩、コピック、色鉛筆、水彩色鉛筆、カラーインク、パステル…等、色々な画材に挑戦して見事に全て撃沈してきたのでアナログ絵からはすっかり離れていたのですが、久々にアナログ画材を使ってみると面白いですね。
キャラは私がダブルクロス3rdのオンセで使っているPC「小鳥遊要」です。
■MWS
マジックザギャザリングという世界的に人気なカードゲームがありまして、そのオンライン対戦ソフトであるMWSというものに最近はまっております。
私は12〜13年ほど前にリアルのMTGをプレイしており、その時はトレーディングカードの宿命ともいえる膨大な出費や対戦相手の減少という二つの理由により止めたのですが、フリーソフトであるMWSは出費もありませんし、ネット上で対戦相手を見つける事も容易である事から再びプレイを再開したという。
現在はネット友人であるらぎぃとそのリアル友人と対戦する事が多いのですが、先日はらぎぃと3戦ほど対戦したので、その結果や反省点を載せたいと思います。
ちなみにレギュレーションはレガシーです。
・第1戦目
白単ウイニー(佐野) VS スリヴァー(らぎぃ)
結果:らぎぃの勝利。
私は「清浄の名誉」3枚で自分の白クリーチャーに+3/+3修正、らぎぃはスリヴァー同士の能力で強化し、互いに4/4や5/5クラスのクリーチャーが3〜4体ずつ場に出ている状態。
ライフが3対11と大きく負けていた事もあり、手札にあった「恭しきマントラ」で早々に決着をつけようと総攻撃を敢行したものの、「濃霧」で無効化。防御ががら空きになったところに総攻撃を受けて敗北。
紙一重の勝負だったが、最後の最後で読み負けた。
・第2戦目
黒単ディスカード(佐野) VS 白単飛行クリーチャー?(らぎぃ)
結果:佐野清流の勝利。
こちらのデッキのクリーチャーは「貪欲なネズミ」しかいないので、飛行クリーチャーの攻撃は全て素通し。
序盤はらぎぃの飛行クリーチャーによりどんどんライフを削られ、一時は5対18にまでなったが、「無慈悲」で攻撃クリーチャーを破壊した後に「罠の橋」で攻撃を押さえ込み「拷問の車輪」で削り勝った。
・第3戦目
プリズン(佐野) VS フルバーン?(らぎぃ)
序盤に火力呪文や「ギトゥの投石戦士」でガリガリとライフを削られたものの、「冬の宝珠」で土地アンタップを抑制し、動きが遅くなったところに「ハルマゲドン」で土地破壊。「氷の干渉器」でさらにパーマネント拘束し、それを抜けて撃ち込まれた呪文を「目くらまし」「対抗呪文」で封じ込め、「号泣の石」でライブラリーアウト勝利。


